その1「まめぞう、カウンセリングに行く①」


StartFragmentまめぞう【まめ・ぞう 名詞】 1.語句解説 「まめ」と「ぞう」の二つの語から成る複合固有名詞(人名。ただしニックネーム)。 まめ:以前、友人に「まめこ」と呼ばれた経験から。 ぞう:象使いの話(下記)の象のようでなく、 自分が置かれた世界から外へ出る象でありたい、という願いから。

<象使いの話>

象使いは、象がまだ小さいうちから、調教のために足を杭につないでおく。 すると象は大きくなっても(簡単に杭を外せるにもかかわらず)、

「自分はこの範囲でしか動けない、ここからは離れられない」

と思い込み、置かれたその世界の中に留まり続けてしまう。

2.紹介

長野県出身。2006年秋より東京都内に生息中。 現在、一般事務の仕事をしながら、 I.C.A.での働きを本業として日々暮らしている。 それでは、ICAスタッフのコラム、まめぞう日記スタートです。(つづく)

#カウンセリングインテグレーションカウンセリング象使い置かれた世界

特集記事
最新記事
アーカイブ

INTEGRATION COUNSELING ASSOCIATION

© 2020 I.C.A.