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聖書とは...

A.K.

2026年8月30日

《“神の言葉”である聖書(2テモテ3:16-17)》

2テモテ3:16-17
1テモテ5:18
ルカ10:7
ヤコブ4:13-15

1)   メッセージのサマリー 

 聖書とは、神様の啓示が神様によって霊感された記者たちによって書き記された“神の言葉”である。その目的は創造主なる神様の「救いのご計画」を人間に知らせるためであり、“地上の人生”を歩む「神の民」が神様のご命令に従って生きるための“正典(Canon): 信仰生活の規範(量り)”として書かれた。それは、私たちキリスト者にとって、教え・戒め・矯正・義の訓練のために必要な土台となるものである。キリスト者は、聖書を唯一の“規範=正典”として、その教えに従って日常生活を送り、さらには一人ひとりが、置かれた場所で備えられた“賜物”を磨き、神様から託された“良い働き”に取り組むための鍛錬を積み重ねなければならない。


2)   インスピレーション&アプリケーション

神様の霊感に突き動かされて書き記された聖書が、私個人にも語られているという、決して当たり前ではない恵み。規範も寄るべきところもなく、何に従って生きれば良いのか、ただただ不安を抱えながら思うがままに生きていた日々。学生時代に、その生き方に正しい方向、良きご計画があることを知り、I have a plan for you. という神様の語りかけに胸を動かされたことが思い出された。メッセージの中で、ヤコブの手紙4:13-15から「明日消えてしまうかもしれない私たちの計画。もっと価値ある人生を送るためには、御心を知ってそれを為す人生を歩んでいこう。」これが李師の信仰の土台となっているというお証を分かち合ってくださった。エリカ師の「恵みをかぞえて143」にもあるように、握りしめた人生の“主権”を神様にお返しするとき、神様の方からさらに深い語りかけがあり、行くべき道がはっきりと示されていくのだろう。聖書を通して神様が確かに、神様に全部をゆだねようとする私たち一人ひとりに向けても語ってくださっている。


3)   メッセージから紡ぐフレーズ

聖書を通して神様が教え語りかけていること。

神様に造られた者として一人ひとりが

この地上の人生でよりよく生きていくために

必要なすべてのことが書き記されている。

© イエス・キリスト誠心教会

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