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〜2025年の歩み〜

A.K.

2025年12月28日

《“永遠のいのち”の中の2025年の歩み》

2 ペテロ1:11-14
2 テモテ4:5-8
ヨハネ21:18-19

1) メッセージのサマリー

人の世では、干支の循環や迷信、占いなどによって人生を予測し理解しようとするが、私たちキリスト者はたった一つ、“永遠のいのち”の中に生きていることから人生の流れを判断しこの一をも振り返ることができる。“永遠のいのち”を与えられ、その一部である“地上の人生”を生きている私たちキリスト者には、神様から“なすべきこと=良い働き”が委ねられている。私たちの日々の歩みは、その果たすべき“良い働き”に取り組む一歩一歩の行程であり、その“良い働き”の行程をどれほど進めることができたのか、時にかなって自らの歩みを見つめ直すことが必要である。その際に重要なのは、「目標を達成したかどうか」ではなく、“良い働き”つまり「自分の使命を知りそれに忠実に取り組もうとしたか」である。2025年も、その歩みの一歩として、私たちの“永遠のいのち”の記録の中に刻まれる。


2) インスピレーション&アプリケーション

ペテロやパウロが“地上の人生”を終える直前に送った書簡から、自らの終着点を見据え、これまでの人生を振り返り、その地上の人生最期の日々に何をすべきかを明確に理解し取り組んでいる様子がうかがえた。なぜこのような人生を送ることができるのか。それは自分が“永遠のいのち”の中に生き、その一部である自分の“地上の人生”に、神様が特別に託しておられる“使命”をはっきりと悟っていたからである。一点の迷いもない。私も今一度、歴史の終着点から地上の人生の終着点、そしてこれまでの歩みを逆算し、何を託され今何をするべきか、この一年の歩みを振り返りながら、神様からの語りかけと導きを受け取っていきたい。


3) メッセージから紡ぐフレーズ

永遠のいのちの中に生きる私たち。

終着点までに託された良い働きを悟り

今するべきことを一歩ずつ進めていく。

これが私たちの価値ある地上の人生。

© イエス・キリスト誠心教会

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