
A.K.
2025年12月21日
《“イエス・キ リスト”を信じる者は“永遠のいのち”を受ける》
ルカ2:10-11
使徒4:12
1テモテ2:4-5
ヘブル2:14-15
1) メッセージのサマリー
ローマ皇帝アウグストではなく、イエスという名をつけられるこの方こそが、聖書で預言された『罪と死の法則』からの「救い主」であり、真の「主=神」であり、油注がれた者(神様から任じられた救世主)であるという福音を、神様は御使いを通して宣言された。神様は、すべての人間が“神の国の福音”を受け入れて“永遠のいのち”を受け「新しく創造される天と地」に入れるようになることを望んでおられる。そのためには、「神は唯一であり、神と人との仲介者(救い主)はイエス・キリストのみである」という聖書の教える真理を受け入れなければならない。クリスマス(Christ – Mas:キリストの祝祭)は「神様を信じる者たちに“永遠のいのち”を与えるために、“救い主”であるイエス・キリストが地上に来られた」ことを感謝し、その真の意味を人々に伝えるための祝祭である。私たちキリスト者にとってクリスマスとは、この国の人々に理解できるように福音の本質を伝える絶好の機会である。
2) インスピレーション&アプリケーション
イエス・キリストがこの世に誕生されたのは、私たちに“永遠のいのち”を与え“滅び”から救い出すためであった。“永遠のいのち”が与えられていることの喜びは、今ここにある私がすでに“永遠”の中に生きていることにある。肉体の死を迎えても魂は滅びることがなく、その先にもっと良い居場所がすでに用意されているという真実。「死」の恐怖から解放されて、この地上の人生を生き抜いていくことができる恵みは特別なもの。クリスマスの本当の意味を再確認して自分のものとして受け取り、まだ自分のものとして受け取られていない人たちに伝えていきたい。
3) メッセージから紡ぐフレーズ
滅びから救い 永遠のいのちを与える
わたしのために 救い主が来られた