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〜聖書「重要聖句」講解<108>〜

A.K.

2026年1月4日

《Scripture108:『光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。』ヨハネ1:5》

ヨハネ1:1-5, 14

1)   メッセージのサマリー

後に肉となって私たちの間に宿ってくださり、人間となってこの世を生きてくださった“ロゴス=考え・ことば”であるイエス・キリストは、世の初めにおいて父である神と共におられ、ご自身も神であり、天地創造のみ業をなされた。つまりイエス・キリストとは、《“創造主”なる“唯一の神”》が、人間となってこの世に現れて生きて下さった“神のひとり子=救い主”である。イエス・キリストを信じる者(キリスト者)たちは、その霊に「“永遠のいのち”=光」を宿している存在であり、神様に授けられたその“光”を悪魔が支配する“世・よ”という「やみの中」で輝かせなければならない。そのためにはまず、“神のみ言葉”である聖書をしっかりと学び、その“み教え”に従って神の御前に正しく生きようと実践する、これがやみの中に“光”を輝かすキリスト者としての生き方である。

 

2)   インスピレーション&アプリケーション

みことばは、闇に埋没しそうになる私たちの心を瞬時に照らし、歩むべき道を照らす。聖書を読むとき、パッと視界が開け、背負い込もうとしていた重荷が軽くなる。それは神ご自身が人となって語られたことばそのものであり、私たちが永遠のいのちを光として宿す存在であるから。みことばには力がある。永遠のいのちを受け取った私たちに宿る光を輝かせ、やみに打ち勝つ力である。聖書を通して私たちはいつでも神様の御心(考え・教え・導き)に触れることができる。みことばを浸透させて実践し、やみを照らす光を放ち続ける、そのような者として用いられる一年としたい。

 

3)   メッセージから紡ぐフレーズ

やみの中で輝きを放つ光

永遠のいのちが照らす道を

みことばに導かれて歩んでいく

© イエス・キリスト誠心教会

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