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〜復活祭礼拝 <2026年4月5日>〜

A.K.

2026年4月5日

《イエス・キリストを死からよみがえらせた“復活の命の力”》

ヘブル2:14-1
1コリント6:14, 15:3-5, 15:54

1)   メッセージのサマリー

イエス・キリストが十字架の死から三日目に甦えられたことによって、神様の与えられる“復活の命の力”が、悪魔のもつ“死の力”を打ち破り、その支配を無とされた。イエス・キリストを信じて救われ“永遠のいのち”を与えられた私たちキリスト者は、神様の与えて下さるその“復活の命の力”の流れに身を置いて、“地上の人生”を生きてゆく全ての領域で“生きる力”を得て、いつどこからでも“逆転勝利=喪失を超えた回復・やり直し”という恵みを受け取ることができる。そのためには、私たちが『自己中心の自分の世界』に留まり続けることなく、創造主なる神様を“支配者”として受け入れて『神中心の自分の世界』を建て上げていくことが重要である。そして自分の必要については祈り続け、目の前に展開する「なすべき選択」を積み上げていく中に、神様は私たちに“復活の命の力”を実体験させてくださる。


2)   インスピレーション&アプリケーション

イエス様が肉体の死を経験して三日目に甦られた、神の国の福音、神様の御業の真骨頂を祝うこの復活祭。私たちもこの“復活の命の力”を身に帯びて、地上の人生を歩むことができる、というこのメッセージにいつも力と励ましを得る。どうやったら実体験できるかについてはハウツーではないが、神様を支配者として祈り続け、目の前に展開することに忠実に取り組んでいく、ということであった。それは、まずは神様に全てをお委ねする選択をして、神様が体験させてくださることに期待して行動しつつ、神様のなさるスペースを作ることなのだと思った。物事がうまくいかないと感じる時、どん底にいると思う時、力が及ばず諦めそうになる時、いずれも自分の力だけで回復しようと思ったら、力も湧かず、無力感に苛まれ、負のスパイラルに陥るだけである。しかし私たちには“復活の命の力”がある。その方を信じておゆだねしたい。


3)   メッセージから紡ぐフレーズ

神様に自分存在の全てをゆだねるとき

私たちは“復活の命の力”に満たされ

どんな状況からも回復されやり直せる。

© イエス・キリスト誠心教会

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