December 20, 2016

Ⅲ.自分との和解

過去を思い出しながら心に描かれたのは、ひとりぼっちで、誰からも愛されていない子、大人のBさんからも嫌われて行き場をなくし途方にくれている子供でした。

「汚らしく惨めで暗いあの子が許せない」

と言うBさんですが、その子を嫌っている今の自分のことも責めて苦しんでいました。

ミニストリーが進む中でBさんは、あの時代を必死に生きたその子の気持ちを少しずつ理解できるようになってゆきました。

あの子にはあの選択しかなかった、

苦しくても一日一日を生きてくれたから今の私がこうして存在していられるんだ。

そのことに深く気づき過去の自分を愛し許し...

October 19, 2016

まめぞう【まめ・ぞう 名詞】

1.語句解説
「まめ」と「ぞう」の二つの語から成る複合固有名詞(人名。ただしニックネーム)。

まめ:以前、友人に「まめこ」と呼ばれた経験から。
ぞう:象使いの話(下記)の象のようでなく、
自分が置かれた世界から外へ出る象でありたい、という願いから。

<象使いの話>

象使いは、象がまだ小さいうちから、調教のために足を杭につないでおく。
すると象は大きくなっても(簡単に杭を外せるにもかかわらず)、


「自分はこの範囲でしか動けない、ここからは離れられない」

と思い込み、置かれたその世界の中に留まり続けてしまう。

...

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実践セミナー第2回 「自分との和解」がもたらす恵み [Bさんの場合-4]

January 4, 2017

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